範田 遥洸

私が歩いている世界

範田 遥洸

この写真「いやぁ~、ちょっとそれについては言及を避けたいんですが・・・」と、言葉を濁している訳ではありません。
 
何枚も撮ってもらっている中に、たまたま、こんな姿勢、こんな表情の1枚が紛れていただけです。
 
友人知人とプライベートで合っていると、ちょっとした行き違いがきっかけで気まずくなったり、些細なことがきっかけで相手が嫌になったり、そんな話を相談されることがあります。
 
例えば
 
「一生懸命に説明しているのに、つまらなそうな顔をされた。私の事なんでどうでもいいんだって思った。」
 
とか。
 
「ちょっと手伝ってと頼んだら、すっごい嫌な顔をされた。私も二度と彼の頼みは聞きません。」
 
など。
 
割とよく聞く話で「あるある。うちもそうだよ。」と思った方もいるかと思います。
 
こんな時に私が最初に考える事は、「その日、1日で作られる何千何万の表情の中で、たまたま、そんなふうに見えただけでは?」という事です。
 
喜怒哀楽にあった表情を、「眉はこれくらいの確度で、口角はこうして歯はこれくらい見せて、目はこれくらい開けて・・・」と、一つ一つ考えて行う人はそういないと思います。
 
その日作られる数千数万の表情のほとんどが、見る、聞く、感じる事で得た情報を基にして無意識下で選ばれている・・・と、私はそんなふうに考えています。
 
そして相手がどうとかではなく、たまたま今がそうなだけなら、日を変え時間を変え、なんなら枕詞を変えて話してみる事を私は選びます。
 
一事を以て、一例を以て、全てをそうだと断じるよりも、今がたまたまそうであるなら、そうならない可能性もある。
 
私はそんな世界を歩いています。

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