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【論理と直感】5、論理も直感も使っている

論理と直感について

1:論理とは

2:目が合ったのに無視された?

3:直感とは

4:論理と直感は2本の柱

5:論理も直感も使っている

の5つの記事でお届けします。

 

強みとは 株式会社ぱんだ堂 範田遥洸

 

論理的に考えるのが苦手…

 

論理的に考えるのが苦手とか、客観的に考えるのが苦手と

表現する人もいるんだけど、生きている限り、

直感だけで生きるということは難しいんですね。

 

論理的なものも日常で言うと、とりあえずスーパーに行って

食材買って来ようって。1週間分買ってきました。

で食材見ながら、じゃあ今日はネギと鶏肉と卵使って

親子丼にしようとかというのも、論理的に物事を考えていますよね。

 

それは、親子丼について知っているからです。

もっと広く言えば、丼というものがどういうものか、

お酒と醤油と味醂を入れた、甘辛い出汁で具材を煮て、

玉子でとじればだいたい何とか丼になるというのがあるから、

じゃあ鶏とネギ、卵あったら親子丼みたいな感じになるんですよね。

 

例えば、子どもさんが複数いてて、旦那さんがいて、

自分のこともして、となった時に、朝の凄い忙しい時間帯に

皆がワーワー言っていたとしても、

ちょっとワーワーを聞いて感情的になったとしても、

今あれやってこれやってみたいなことは、

ある程度できるじゃないですか。

 

いちいち考えなくても無意識で動いているところとかも含めて、

それは今やるべきことを優先的にやっていって

物事を終わるということだから、これもある意味、

論理的に自分のシステムというのが機能していますよね。

 

それを自分が自覚できているか自覚できていないかというのはありますが。

 

ぱんだの選ぶ食材

 

だから「論理的に考えるのが苦手」という人の割と多くは、

そういう認識を持っていないというだけですよね。

意図的に論理的にしようとすると難しいけれど、

日常生活の中でわりと筋道立てて順序正しく

終わってますということは多いです。

 

そうなると人って論理も直感も使っているんです。

ただ自分が使ってますよという認識がないだけ。

 

直感が働く方向性は、人によってやっぱり違うと思うんです。

 

私、じゃんけんやくじにめちゃめちゃ弱いんです。

勝負ごとに直感がまず働かない。

たぶん興味がないのがあるんですよね。

だからくじとかじゃんけんだとすっごい弱い。

「わざと負けてくれてるんですか」と言われるぐらい(笑)

 

いや勝とうとも思わへんけど、

別にわざと負けようとも思ってないよ。

ただ普通にじゃんけんして普通に負け続けてるだけだからね、みたいな(笑)

 

わざと負け続けることができたら、勝ち続けることが

できるかというと、それはまた違うんですね。

負ける側に直感がめちゃめちゃ働く。ビジョンが見える。

負けるビジョンは見え続けるけれど、勝つビジョンは見えない、みたいな。

 

 

それがスピリチュアルな分野で言うと、一つの商売として

成立しててサービスとして提供している場合、

特に「直感リーディング」というのは言葉として

おかしいなと思うんですね。

 

直感は『何かの刺激に対して湧いてくる』とか

『浮かんでくる』とか、確証としてあるものじゃないですか。

 

これを言語化していくわけだから、言語化するのは

別にリーディングじゃないじゃないですか。

直感を使って何かの情報を得るというイメージを

持っているんだったら、直感の前に論理的考察が働いて、

それをこういうふうに紐解いていくとこうなりました

となるのが妥当かなと。

 

そういう分野で直感という言葉が使われると、

特別な力がないとか、

そういうことに長けているわけじゃないとなるけれど、

日常に直感も論理も使ってるから本当は皆さん使えるはず。

 

わざわざしないと直感じゃないとか、

ある程度分からなければ直感じゃないとか。

なんなら森の精霊とか神様と交流でけへんかったら

直感じゃないとか、何々星からのメッセージが

取れなければ直感じゃないとか。思っちゃったとしたら、

それはそういう思い込みとか前提の間違いで、

使っているはずの直感の認識ができていないだけですよね。

 

強みを生かす 手のイラスト

 

脳とシステムを使っていくのがヒーリング

 

直感に限らず、ちょっと余談になりますが。

ヒーリングをするというのは、脳のシステム、脳とシステム

そのものを使っていくという感じです。

機能させていくから、本当に超能力とかなくてもいいわけですよね。

 

単純に私がやっている術式だったら、

図形をいくつも並べていって、

その図形が最初から最後までアニメフィルムが動くように

頭の中で動かしていきます。それが言ってみれば、

術式を展開する一つの合図やから、

この図形見た時にはこれに付与された術式が

びっくり箱の蓋開くようなかんじでバッて機能する。

 

それの連続になるから脳の中でイメージできればそれでOKです。

脳がそれをイメージすれば、あと肉体とか、見えないけれど

オーラとか、感情体、精神体と言われるものも、

自分の知覚のシステムの一部とか全部使って、

脳が機能したものを外に向けて出していこうとするから。

だから脳とシステムを使っていくのがヒーリングというふうに私は思っています。

 

神様から何か情報とかメッセージというものをもらって、

それを誰かにつなげていくのも、

その神さまからのメッセージやエネルギーを感じて、

それを言語化していくときに論理的に破綻がない状態を

作ってくみ上げたものを、誰かにつなげるというときも

最終的には脳内作業じゃないですか。

 

だから脳を使ってやっているから、超能力と言うよりかは、

脳の力で脳力を使っているとれるかもしれませんね。

 

だから私は論理とが両方正しく機能していて、

一定の水準の人であれば色んな分野の人に対して

尊敬の気持ちというのは自然に湧きます。

見てて一致率が高いとか、整合性が高いというか、

そういう人が持っている独特の雰囲気が、

美しいなというふうに感じますね。