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解呪を始めて11年目に入ります

 

2012年の春に大阪で強み発掘を受け、その際に『解呪の剣の強み』と言うものを発掘してもらいました。

 

「どのような働きをする強みですか?」と質問をしたら、「模様の入った大きな剣の形をしていて、土地の因習や土地の呪縛を断ち切る働きがある。」と、言葉少なく的確に説明してくださった。

 

そして大阪から三重に帰る電車の中で、解呪の剣の強みを活かして、オリジナルヒーリングを作りはじめたのでした。

 

解呪の剣の強みは役立つモノだと直感したので、その強みを存分に活かすために必要な要素を加えて、他にないものを作ろうと決めたのです。

 

そして

・潜在意識と顕在意識を扱い心理構造にもアプローチしたいな。
・脳と身体の構造をシステム化してとりいれたいな。
・刺激に対する心身の反射と反応もどうにかできないかな?
・言語化できない曖昧な感覚状のモノも一緒に扱いたいな。
・見えない人達や神様達の力も借りたいし、洋の東西を問わず幅広い知識採用したいな。

 

なんて構想を膨らませながら、最寄り駅につくまでの2時間ほどの間に数多くのプロトタイプを作り、繰り返し繰り返し検証していたのを思い出します。

 

そして遠隔で行うものと、対面で行うものと2種類の解呪セッションを作ったのです。

 

これが解呪セッションの始まりで、10年の間に全く別物と言えるほどにバージョンアップを繰り返し、今も人気のエネルギーヒーリングに進化したのです。

 

剣

 

解呪セッションの講座

 

その11年の時の流れの中で、遠隔で行う解呪セッションの講座も開催しました。

 

・ヒーリングは脳内作業である。
・超能力や霊能力など特殊な能力が無くても一定の成果は出せる。
・真摯に行えば誰にでも扱えるものである。

このような考えを基に、誰にでも扱えるエネルギーヒーリングを目指した結果。

テキストに書いてある通りに行うだけで、誰でも遠隔で行う解呪を使えるようになる事から、自分や家族に役立てたいと多くの方が受講されました。

 

解呪は私の強みを軸に、心理学の要素、脳と体の構造、神様や見えない人達の援助も取り入れ作りあげた、完全オリジナルのヒーリングです。

 

エネルギーヒーリングの知識が無くても、解呪に必要な強みが無くても、神様や見えない人達を見たり感じたりすることが出来なくても、受講した皆さんが使えるようになるためには、どのような方式を採用すれば良いのか?

いくつもの方法を検証することを繰り返し、行きついたのがエネルギーヒーリングの行程を図形化するという考えでした。

 

ぱんだ堂のロジカルヒーリングⓇは、各ヒーリング毎にコンセプトをしっかり決め、それぞれに専用の設計図を基に幾つもの術式を組み合わせて作りあげます。

 

術式とは答えに至るための方程式のようなもので、この術式を幾つかの行程毎に図形化して、解呪の遠隔ヒーリングを行えるように完成させたのです。

 

図形を一つイメージするだけで、複数の術式を読み上げたのと同じ働きになるので、テキストに書いてある通りの順番で、最初から最後まで連続して図形をメージしていただくことで、ご自身で解呪を行えるという優れものです。

 

イメージが苦手、イメージが出来ないと言う方は、手順にそってテキストを読んでいく事で同じように働きます。

 

複雑な術式を図形を用いて単純化することで、安全かつ簡単に高度なエネルギーヒーリングを使える事が、ぱんだ堂のエネルギーヒーリング講座の特徴です。

 

 

解呪をはじめたころを振り返る

 

解呪の術式が完成した後に、正式にリリースする前に友人知人にモニターをお願いしました。

一人でも多くヒアリングをさせて欲しかったので、無料で相当数のセッションを行い、現状と受けた後の思考や感情の働き方、実際になにか変化を感じるかを詳細に教えてもらいました。

 

この時に「何も変わってません」とか「わかりません」と、初めはそんな回答をされた方々には質問をしてみます。

質問と回答を繰り返しながら、相手の方の認識世界を紐解いていくと、「あっ」と声を出し、次に「何でこんな事に気づかなかったのか・・・」と驚くこともありました。

 

見聞きして体験した事をどう認識するかは、その人が体験しているストーリと、趣味趣向によって行われます。

これによって『顕在意識が認識している内容=主観による編集済み』と、『潜在意識が認識している内容=客観的事象』が違ってきます。

 

解呪の刺激によって起こった反応が潜在意識に起こす変化は、顕在意識の認識の外にある事が多いので、自分では気づかない事も多々あります。

 

適切な質問と回答を繰り返す事で、顕在意識と潜在意識の認識の間にかけ橋が築かれ、一時的であっても自覚できるようになるのです。

 

このような事例を幾つも解決することで、完成度を高め、何度かバージョンアップを重ねた後に『解呪セッション』は日の目を見るに至ったのです。

 

 

最大限生かせる状態になる!

 

「解呪をしたらいつ変わりますか?」と、そのように聞かれる事があります。

 

そんな時は先ず「いつまでに変わりたいですか?」とお聞きします。

 

質問と回答を何度か繰り返し、必要な内容をお聞きする事が出来たら、次は「どんなふうに変わりたいですか?」とお聞きします。

 

そして、また必要な内容をお聞きする事が出来たら、最後に「どうなったら変わったと実感できますか?」とお聞きします。

 

このようにお聞きする事で、ご自身で変化の時期と、変化の内容と、実感の基準について、考え言葉にしていただくのです。

 

これによって解呪はじめ、ぱんだ堂のロジカルヒーリングの働きを、ご本人が最大限活かしていただける状態になるのです。

 

 

プラスとマイナスはただの属性

 

皆さんは『プラスとマイナス』にどんなイメージを持ち、どんな意味づけを持っていますか?

 

私は『プラスとマイナスはただの属性』と考えています。

『陽と陰』も同じです。

 

なので当然、善し悪しは無く、プラスとマイナスそれぞれに、利点に成り得るものと欠点に成り得るものが存在する事は共通しています。

 

例えば動植物には日中に活動するタイプと、夜間に活動するタイプがあります。

これは習性がそうであるだけで善悪はありません。昼夜どちらの場合もその環境に合った営みがあり、その中で進化と共に生きる術を身に着けてきたのです。

 

さて、ここから本題!

 

もし、あなたにマイナスと思う性格や行動があったとしても、それをただ嫌って変えようとすると、思うように変化は起こりません。

 

マイナスと思っている性格や行動を良く観察して、気づいた事をひとつひとつ書き記し、文字として残すのです。

 

そして書き出した内容を何度も読み返し、「もしこれが役立つ状況や環境があるとしたら、それはなんだろう?」と考えるのです。

 

考えるだけでは無く、荒唐無稽と思えるような空想をするのも良いでしょう。

 

そうやって、あなたがマイナスと捉えていた性格や行動が役立つ状況や環境を知り、そこで活躍させてあげる方法を探すのです。

 

嫌って変えようとするよりも、役立つ状況や環境で活躍する方法を探す方が、何倍も変化は起こりやすくなるのです。

 

プラスもマイナスもただの属性で、それが活躍する場、状況、環境に出会って初めて正しく機能する可能性に触れる事になるのです。

 

これをエネルギーヒーリングを用いて行うのが、解呪の個人セッションの働きのひとつです。

 

機能不全を起こしたプログラムを対象に解呪を行うことで、顕在意識で働く意図、潜在意識で働く意図が現実化されることをサポートするのです。

 

 

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